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西東京市後援
ForeFront第一回公演
「DEAR~傷つくもの達…。」

■作:演出/山田リョウ
■企画:脚色/北川和歌子
■会場:コール田無
■日程
9月8日(金)19:00
   9日(土)15:00 19:00
  10日(日)13:00 17:00

■チケット料金
当日/前売り:2000円
高校生以下:1500円
障害者手帳持参者:無料

チケット購入フォーム

フォーム以外で購入される方は
お名前:住所:連絡先:日時:枚数を記入の上、下記までお願いします

forefront00@10.huu.cc
TEL:080-3483-4382(樋口)
FAX:042-468-7321
カテゴリ
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稽古終わりは・・・☆
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清野亜衣です!!
本日の稽古は実寸で通し稽古でした。
当然、その分稽古場も広いわけで・・・。稽古場が広いとなぜか楽しくなります♪
稽古に入ったらその楽しさはどこへやら・・・テンションさがりっぱなしで最悪でした><
終わってからみんなお気に入りのお店でご飯を食べつつ反省会。食べ過ぎて帰りはかなり眠かったです(笑)
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by dear_0908 | 2006-08-25 20:16 | 清野亜衣
稽古感想!!
高田です!!

いろんなものを練って、高めて、楽しめるようにしてゆきます!!
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by dear_0908 | 2006-08-25 20:09 | 高田尚太郎
メールアドレス移行について
サーバー不都合によりメールアドレスを変更致しました

forefront@aamail.jpforefront00@10.huu.cc

ご迷惑をおかけしますがメールでのお問い合わせは

forefront00@10.huu.cc までお願いします
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by dear_0908 | 2006-08-25 13:18
障害者支援について
こちらでは始めましてForeFront代表の山田リョウです

役者みんなが本当に今回のテーマに向き合っています
そこには絶対という言葉はなく
人それぞれの想いがあり、それぞれの価値観があります

私はそれでいいのだと思います

そんな人達が同じテーマのもとに表現する
それこそが一番自分のしたかった事でもあります
しかしみんなの変わらぬ想い
みんなが共通して持っている想いは

「自分の想いを伝えたい」

という事です

みんな悩み苦しみ、それでも自分から逃げずに前を見ています
そんな役者達の姿は本当に輝いて見えます
誰もかっこつけずに等身大の姿で生きています

本番まで3週間を切りました
一人でも多くのお客様に自分達の想いを伝える
お時間が空いている方は是非会場まで足をお運びください

↓ 役者:大塚大作、高田尚太郎  稽古中の写真です

山田リョウのブログ
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by dear_0908 | 2006-08-23 07:42 | 山田リョウ
同じく、解離性同一性障害について・・・
神谷真士です。

人には誰だってストレスがあって、同時にそのストレスを回避する術を持っている。
他のコト考えたり、自分の好きなことに集中したり、酒やタバコにはしったり、
その方法は人それぞれ、ケースバケースで異なる。

してストレスの種類、感じ方、対応の仕方、、、
全てが異なるから良くも悪くも人生に多様性が生まれるのである。

こうして誰一人同じ人間がいない、この世界が創られている。

だから、

特別な人なんて誰もいない。
言い換えれば皆が特別。

では何故、解離性同一性障害の人は特別視されるのか。

それはわからないから。
知識が無いから。

それだけ。

人間は知識が無いこと、わからないことについて恐怖を覚える動物である。
だからそういったことに否定的になり、反発し、やがて攻撃する。

解離性同一性障害は、原因を簡単に説明できるし、
その原因に対するストレス回避方法として他の人格に交代することは、
極めて合理的とも言える。(もちろん交代する時に苦痛があったり、人格交代の
コントロールはできないので、合理的と言ってもあくまで理論的にだが。)
決して特別な障害ではない。

しかし人々はこの病気のメカニズムが解明できていないが為に、この病気を疑い、患者を疑う。
その気持ちが患者、そして支えている者達の生活を窮屈にしている。
そして更にこの病気を悪用した犯罪やメディアによって、この環境悪化に拍車をかけていく・・・。

たしかな事実として、
いま、沢山の傷つくもの達が存在し、その傷はえぐられ続けている。
一刻も早く歯止めをかけなくてはならない。

先ずは知ることからはじめよう。

そのために我々は真実を伝えます。
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by dear_0908 | 2006-08-22 01:09 | 神谷真士
解離性同一性障害について
JACKです。

一般の人、初めてこの障害を聞く人が、実際に障害と向かい合う時、必要なのは[信じる]ことだと思います。
信じるか信じないかの選択を人はすることができます。
中には信じない人もいるでしょう。
私の知り合いにも、今回のチラシを見せて、
「あんなのは二重人格みたいな芝居して辛いことから逃げてるだけ。」
と断言する人もいます。
その人に「JACKはどう思う?」と聞かれた時は「どうなんだろ・・。」
以前はそう答えていました。
今は迷わず相手に言いたい。
「今回の舞台で実際にある障害を表現し、その障害を抱える人、その人を支える立場の人の気持ちを伝える形になる。後は見た人がどう感じるか、信じるかは自由。だけど信じてほしい気持ちが本音だし、もし自分の周りの、身近な人がその障害で苦しんでいたらどうする?」
って聞くでしょう。
自分自身にも問い掛けました。出た答えが[信じる]ことなんです。
障害で苦しんでる人、辛い経験をした人がたくさんいるというのを、もっとたくさんの人が知って、いろんな解決法を模索しなければならない現状を、私もそうですが、みんな知る必要があると思います。
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by dear_0908 | 2006-08-22 01:05 | JACK
初通し
神谷真士です。

今日はナレーションの音録りと、
初の通し稽古をやりました。
個人的にまだ練習の足りてなかったシーンで
やはりボロボロになってしまい、、、深く反省。。。
日頃の鍛錬は嘘をつきませんね。
次の稽古で必ず挽回します!

一段落したところで夜は親睦会☆
メンバーお気に入りの居酒屋で、
日頃の疲れを癒してきました♪

写真は先日発送した沢山のDM達です。
早速発送先から暖かい応援の便りが届いてきました(^‐^)

沢山の応援ももらったし、
リフ レッシュもできたし、
頑張るぞ~!!!

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by dear_0908 | 2006-08-21 11:22 | 神谷真士
今、リアルを出せない理由
北川和歌子です!!

昨日の舞台稽古は、照明さん、舞台監督さん、音響さんが 来て下さいました☆☆
初通しですっっ!!!

さてさて、その後、役者皆で 2回目の「お疲れ様」に行きました!! 
私は大塚さんとリョウさんと同じ、玉露を飲みつつお話へ。

超面白かったね!!
最後は終電帰れなくてタクシーで帰った人もいたくらい!!
盛り上がりましたね!!

仲間ってすばらしい☆

特に最後はこの脚本の視点について話し合いました。

2週間前くらいにもそれに関してディスカッションしました。
もう一度ここでも伝えます。

今回の脚本は、精神障害を支えている人からの目線で書いています。

今回の脚本が完成した時に、
「患者側から見た、「リアル」をもっと求めてなくては、本当の患者の苦しみは伝わらない、もっと精神障害は深いんだ、」
という意見があったんですが、私は断固として 支える人側から見たリアルを求めています。
患者側から書くと、深すぎて、中途半端になるからです。

そして、解離性の事を調べれば調べる程、資料がない!!というのが現実です。(国会図書館より)

世間に理解が得られていない現時点で深いものを演じて、 一体何が残るのか・・・。
やっぱり難しいんだ、だけで終わってしまわないだろうか。
それでは前に進まない。早すぎます。

目的はあくまで「解離性同一性障害の理解を高める事」


それが私の、精神障害者支援だと思っています。

そして、今回 舞台という表現方法を選んだのは、解離性同一性障害をテーマに、演説や参考書では成し遂げられない「ストーリー」を肌で感じて頂きたいから。

表現者が集まって作るストーリー、様々な感情を抱いていただけると嬉しいです☆
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by dear_0908 | 2006-08-21 01:32 | 北川和歌子
外見が・・・!!
前髪を切り、見た目が一気に年下になった みそ、清野亜衣です。
みんなからいろいろ言われましたが褒められてるんだかなんだかよくわかりませんでした(笑)
とりあえず演出のリョウさんにはOKをいただいたのでヨシ(^^)外身ばかりでなく中身もどんどん固めないと…。
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by dear_0908 | 2006-08-20 20:00 | 清野亜衣
初投稿、制作を担当してます樋口です。
今回の作品について制作なりに感じたことを書きます。

解離性同一性障害という、一般には多重人格として認識されてるこの病気。
ドラマなどでは容易に受け入れられてますが現実には受け入れて貰えていない事がほとんどです。

この病気と向き合ってる人からすると「どうして認めて貰えないのか、信じて貰えないのか」と思われるでしょうが、でもそれが普通です。
だって病名が認識されてない。私も正式病名は今回初めて知 りました。


過去、私の周りに精神科に通ってたコが2人いました。KさんとIさん。
同じ職場だったのですが、Kさんはリストカットを繰り返していて、食生活も異性関係もめちゃくちゃ。神経質になり胃潰瘍による出血により何度も貧血を起こして倒れ、夜は眠剤とお酒を飲み自分が眠りに着けるまで私に電話をかけて来る。私はだんだん電話を取らなくなり避けるようになりました。
心身共にボロボロになったKさんは最後は自分で見切りをつけて職場を辞めて行きました。

Iさんは後輩のコで、私生活で色々悩みが あったようでした。まず頻繁に遅刻をするようになり、理由を聞いたら電車に乗れないという。無理に乗ると駅で倒れる。
ある日職場でIさんが何か言いたげな風に涙目で私を呼びだしました。どうしたの?と聞くと急にその場に泣き崩れ過呼吸になりパニックを起こしました。職場が病院だったので看護師さんが処置してくれましたが、「ああいった精神的に不安定な人が職場にいると困る」という理由でその子は異動になりました。
KさんIさん共に私は仲良くしていましたが、私はどちらに何もしてあげられず見捨てたのです。

私は ひどい人なのでしょうか。

当時の私は連日18時間労働という過酷な環境で仕事をしていて心身共にボロボロ。チーフとして勤務してた為、人手不足をフォローし他の従業員の事も考えなくてはならない。そんな状態でどうして彼女達を受け入れる事ができたでしょう。


Kさんが辞めると知った時ほっとしました。もう電話はかかって来ないんだと。
Iさんの異動が決まった時、可哀相と思いましたが肩の荷が下りてほっとした方が大きかった。

二人が辞めて、煩わしい事が二つも減った。うれしい。


それが私 の本音



中途半端に同情して受け入れるふりをして共倒れになるのはお互いに良くない事だと思いす。受け入れるならとことん、共倒れになる覚悟がなければ支えてあげれません。互いに覚悟が必要なんです。
私にはその覚悟が全くありませんでした。

いきなり友達が精神不安定になり、その友達の行動に振り回され続け自分の力に限界を感じたらやっぱり逃げてしまうと思うんですよ。どうしていいかわからないし、自分が一番大事だし、病気なら医者に任せるのが一番だと思ってるから。

でもそうでなく周りにき ちんと理解してもらい支えてもらい共に生きて行きたい。


この劇中に登場する精神科に通う者を取り巻く人達、それは私達なのです。

精神病を患った役の役者には、自分はちゃんとしたいと思っているのに空回りして何もできず、その思いが周りに理解されないその辛さ、支えて欲しい人が離れて行く悲しさ・寂しさを、取り巻く人達を演じる役者には、もし自分があの立場なら何が出来るのか、自分がとった行動は間違いか正しかったのか、自分にはその覚悟があるのか、人としてどうなのかを舞台を通じてお客様に伝えて欲しい。

そしてお客様には自分自身と重ねあわせて観て頂けたらと思います。
重ね合せて観る事により私達が伝えたいものが明確に伝わるのではと思います。

私自身も、あの時何も出来ず逃げ出した自分を重ねながらこの作品を見つめています。自分を責めるのでは無く、なぜあの時私はそうしたのか、今度そうなった時に薄っぺらな同情心に流されず自分の本音で向き合うにはどうしたらいいのか。


本番まで三週間を切りました。

伝えたい、感じ取って欲しい、受け入れて理解して欲しい。


そんな作品に仕上が るのを楽しみにして待っています。
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by dear_0908 | 2006-08-20 14:19 | 制作:樋口恵子
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by dear_0908