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西東京市後援
ForeFront第一回公演
「DEAR~傷つくもの達…。」

■作:演出/山田リョウ
■企画:脚色/北川和歌子
■会場:コール田無
■日程
9月8日(金)19:00
   9日(土)15:00 19:00
  10日(日)13:00 17:00

■チケット料金
当日/前売り:2000円
高校生以下:1500円
障害者手帳持参者:無料

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お名前:住所:連絡先:日時:枚数を記入の上、下記までお願いします

forefront00@10.huu.cc
TEL:080-3483-4382(樋口)
FAX:042-468-7321
カテゴリ
同じく、解離性同一性障害について・・・
神谷真士です。

人には誰だってストレスがあって、同時にそのストレスを回避する術を持っている。
他のコト考えたり、自分の好きなことに集中したり、酒やタバコにはしったり、
その方法は人それぞれ、ケースバケースで異なる。

してストレスの種類、感じ方、対応の仕方、、、
全てが異なるから良くも悪くも人生に多様性が生まれるのである。

こうして誰一人同じ人間がいない、この世界が創られている。

だから、

特別な人なんて誰もいない。
言い換えれば皆が特別。

では何故、解離性同一性障害の人は特別視されるのか。

それはわからないから。
知識が無いから。

それだけ。

人間は知識が無いこと、わからないことについて恐怖を覚える動物である。
だからそういったことに否定的になり、反発し、やがて攻撃する。

解離性同一性障害は、原因を簡単に説明できるし、
その原因に対するストレス回避方法として他の人格に交代することは、
極めて合理的とも言える。(もちろん交代する時に苦痛があったり、人格交代の
コントロールはできないので、合理的と言ってもあくまで理論的にだが。)
決して特別な障害ではない。

しかし人々はこの病気のメカニズムが解明できていないが為に、この病気を疑い、患者を疑う。
その気持ちが患者、そして支えている者達の生活を窮屈にしている。
そして更にこの病気を悪用した犯罪やメディアによって、この環境悪化に拍車をかけていく・・・。

たしかな事実として、
いま、沢山の傷つくもの達が存在し、その傷はえぐられ続けている。
一刻も早く歯止めをかけなくてはならない。

先ずは知ることからはじめよう。

そのために我々は真実を伝えます。
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by dear_0908 | 2006-08-22 01:09 | 神谷真士
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